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History 歴 史

初代 有川花蜂園 有川健治さん

有川健治さんは、他の養蜂家さんと同じように、長年、鹿児島から北海道へと移って採蜜をする、普通いわれる所の「転地養蜂」をやってこられましたが、ある時、ふと気がついてみれば、富山という土地が、本当に自然が豊かであって、そして日本人の好むメインのそういう蜂蜜がよく採れる土地柄だということに気付いたのだとか。

         
それからは富山県に腰を据えられて、富山県だけで蜂蜜を採ることを始められました。むやみに採ることだけの欲を言わず、まじめに必要なものだけを採るという姿勢をずーっと保たれてきているわけです。

 ミツバチが好きで好きで仕方がない、そして自然を愛する心が本当に純粋で、傍から見てても頭が下がるほどの 「自然派志向」なのです。
師匠有川健治さんに師事して 2代目有川裕興 が奮闘中

平成18年2月頃から 養蜂の技術を受け始めましたが、その以前に、自然との関わり方、自然と人間との共生、蜜蜂と人間との助け助けられの相互扶助の仕組みなど、もっと底辺の、一番底の根本的な考え方を学んでいます。
 昨年の蜂蜜の豊作、 そして一転今年のこの近年にない蜂蜜の不作を今経験しています。今年の不作のこの時期にこそ学ぶべき内容がたくさんあります。悪い時代だからこそ気付きの芽生えが出てくるのです。 良い時代には良い環境にかまけて、「思考が発動」してきません。悪い時期ほど気付きのための有り難い時代と思い定めなければならないのです。


今までも採蜜は「富山」、
          そしてこれからも「富山」

 日本人のハチミツの好みは、やはりクセの無いものとされておって、その代表がフジ、アカシア、トチですが富山県ではこれらが皆採れるんです。数量的な贅沢を言わなければ、富山県だけで、必要なはちみつは全部揃います。その代わり、百貨店の定番で置くなどとても出来ることではないのです。そんなに沢山ハチミツは採れません。その他 百花(ヒャッカ)蜂蜜が季節外で採れますがこれはその時々での4~5種類の花の蜜が混じって採れるのです。

 この富山の地の利を生かして、これからも私たちは「富山県はちみつ」を追い求めていきます。さて、これからのことについては 先ず 健治さんの根底的精神の継承、そして技術の継承です。今年は国産生ローヤルゼリーの製造秘策を伝授していただきます。そうお願いしているのです。次に蜜源の創生、熊対策、越冬対策、非採蜜期の巣箱管理方法の研究など、教えていただきたいこと、やっていかなければならないことが山とあります。

 一昨年の2月から、この富山の地でお世話になっていますが、「住めば都」というけれど、段々、富山のよさが判ってきました。住めば住むほどという感じです。この地にもっと、もっと緑を、もっと花を、もっとハチを、そしてもっと自然をと思っています。
国産蜂蜜のブランドを「富山県はちみつ」から「芦屋ゾーヌ国産はちみつ」に。
一昨年2月から 一代目 有川健治さんの指導の下に、国産はちみつの製造を行ってきましたが 
全国の養蜂家のなかでも珍しく、全国で採り集める「転地養蜂」ではなくて、我々は一箇所(富山県だけ)で採蜜する形態であること
富山県の中でも富山県を代表する商品に育て上げたい。
この2つの理由で品名を「富山県はちみつ」として出発してきました。
折角、会員の皆様にもご支持いただき、ようやく名前も知れわたってきたのでしたが、この名前での役柄もその使命を終わったと判断し、この商品は心機一転 「芦屋ゾーヌ 国産はちみつ」として再出発することになりました。
どうぞ、これからもご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
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